Mac OS10 では、classic 環境、つまり、OS9も同時に稼働できて、 OS9以前のソフトも動作可能、ということになっている。 ところが、実際やってみると、エクセル98も、一太郎5も、 めったにうまく起動してくれないのである。 起動しかけては、消えてしまうのである。作業不能である。 いろいろ解決を試みたけれど、なかなか改善されない。 レーザープリンターを買い換えて、新iMacにつないだけれど、 新iMacでは旧Office は使えないし、プリンター共有もできないのでは、 プリンターを買い換えた意味がないし、試験のころには大いに困りそうだ。
きょう、ついに、OS10対応のOffice を買いに行った。 アカデミック版が買えるから、半額以下である。 ついでに、OS10対応の宛名職人とダイナフォントも買った。 フォントも自由に使えないとおもしろくない。 こういうソフトも、3、4年前に比べると、驚くほど安くなったものである。
結局、これから主要ソフトは、OS10に移行していかなければならないのだろう。 出費はかさむが、そういう転機が訪れたのだ。 今年1年は何もかもが新しいことへの挑戦になるようだ。 一太郎が使えないので、ワードで試験を作ることも覚えなきゃならないようだ。
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