TENSEI塵語

2003年04月14日(月) 生活の変化

先月までは、ほとんど毎朝のように、分・秒を争いつつ、さまざまにコース選択して、
出勤時間ぎりぎりセーフの命がけの競走をくり返していたのに、
最近は、毎朝8時前後の、余裕の出勤である。混んでいても焦らない。
それは、新しい職場で先のことが見えにくいので、
朝早めに行って、1日の日程や連絡事項をしっかり確認しておきたいためでもあるが、
以前と同じくらいの時間に出ても、8時前後に着いてしまうのである。
帰りも30分足らずで帰れるので、6時過ぎまで仕事をしてもかまわない。

先月までは、チャイムが鳴ってから授業に行くのが普通だったのに、
今は授業の3分くらい前に授業に向かう。
どの先生も、授業に出発するのが早いから、郷に従っているのである。
実に感心な習慣だなぁ、、困るけど、、、いつからこうなんだろうと思って、
喫煙室で質問してみたら、今年からだと言う。
去年の状況がひどかったので、その改善案の一画だという。

妻も転勤になって、たいてい帰りが7時半ごろになる。
娘も大学に入って、きょうから授業が始まり、
5限目に必修授業が入っているきょうなどは、8時半の帰宅である。
サークルに入ったりなどすれば、毎日何時に帰るかわからなくなるだろう。
先月までは、夕飯は7時を原則にしていて、常にあわただしい夕方だったけれど、
このごろは、夕方バタバタ焦る必要はなくなった。

まだ、1日中ゆとりのない毎日ではあるが、
大急ぎで何かをしなければならないほどあわただしい思いをする必要がない。
その意味では、平穏な毎日と言ってよい。


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