Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 こいとーきょー

 ほぼ完徹のまま 東京出張決行。

 濃い東京DAYSをすごしちぅ。


 まずは空港から直行で、

 某Y社wのコンテスト・JAPANファイナルを鑑賞。

 師匠アレンジ・私ピアノの子が出場するので。。

 しかし飛行機の時間の都合で演奏は聴けず(^_^;)。

 その子のプロデューサーさんと

 ご家族さんを紹介して頂けた。

 ひぇ〜〜〜激ピュア!!!!!(>▽<

 癒されるなぁ。

 東京に来てこういう方々とお会い出来る機会は

 めったにないから・・・

 師匠のお人柄のピュアさが

 そういう出逢いを紡いでるのだろーなー。


 若いエネルギーを沢山頂きハッピーハッピー。

 8月にコンサートで共演させて頂いたシンガーさんの

 ライブもたっぷり見れて、

 その声とお人柄にうっとり。



 その後 師匠と息子さん と

 アニソン系シンガー、ルーマニアシンガーと

 ちょっぴり居酒屋でわいわい。

 めっちゃ楽しかったぁ(>▽<


 
 その後、アニメ・ゲーム系プロデューサーさん達と

 顔合わせ飲み会。

 お一人は制作の総合プロデューサーさん。
 
 もう一方は音楽制作会社のプロデューサーさん。

 現在進行中のお仕事の話を講演会のように聞かせて頂く。

 One・○eace、の○めカンター○レ、陰の○、ヤ○ト復刻版、

 ヒ○ルの碁、マク○ス、etc...

 たっくさんすごい名前が出てくる出てくる・・・(^_^;)

 ひぇ〜〜。
 
 お仕事のお話に熱がこもりまくりで、

 男女コンパ形式な居酒屋セッティングに

 全くまどいもせず、

 激仕事モードトーク炸裂☆(笑)

 命体当たりでやってんなぁこのひとたち・・・すごい〜!



 翌日(今日)は昼から 

 ここ半年の私てきHOME事務所に

 ルーマニアシンガーを連れて行って来た。

 プロデューサーさん、ここにも何回も書いている方。

 過去に浜○あゆみ、EL○などを育て上げた方。

 私の学生時代のファン、角松敏○さんの作品も

 いくつも手がけている。嬉しいなぁ〜。


 今は映像音楽部のプロデューサーで、

 映画・レッ○クリフや

 いま旬のドラマJ○N などもやってる。

 ルーマニアシンガーと、案の定トークバトル?!炸裂!

 この二人は熱(くるし?(笑))さレベル98位で

 ちょーどつりあってると読んでたので、

 やっぱし☆ふふふ。

 たっぷり時間を取って頂けた。

 P氏(プロデューサーさんをこう略そうかなー。)は

 彼女を 美女の割に相当打ち解けやすいキャラなのが

 意外性あって楽しく、 

 そのお人柄にも興味を持ってくれたようだ。。

 今日のセッティングはきっと

 彼女にとっても転機だろうなーと思う。
 
 来年からのBigな夢への構想計画の第一歩を踏み出した。

 
 帰り際 先日までの課題を納品した事への

 総括とかもちょっぴり聞けた。

 ほぼ全スルーでスムーズに仕事を終えさせて頂けた。

 参加ミュージシャン含め、褒めて下さった。

 「こちらのオーダーや意図をつかむのが早いですね」 
 
 って言って下さり。
 
 作り上げるまでの勝手な自分的プレッシャーはあったけど、

 ダメ出しとか修正やリテイクなどは
 
 ぜーんぜんなくて、

 ホント怖いくらいぜーんぜん。(^_^;)

 こんなに楽でいいのかな?

 みたいなお仕事だった。

 ので、そのまま聞いてみたら。


 「例えばここで細かい指示を出したら

  貴方はたぶんそれに答えると思うんですよ、

  自分の意に反したとしても、相手に寄り添って、

  作り終えた後にしっくり来ない、

  というような事になるかもしれないと思ったから。

  そのままの状態で出した方が結果いいと思ったんです。」


 ・・・という事だった。


 私とそのプロデューサーさんの

 「心の距離感」を

 少しずつ縮めていくという

 意図があったんだろうなーと思う。


 今回は初めてのお仕事だったから

 信頼感を築くこと、お互い安心感を持つこと

 それに主眼を置いたお仕事だったように思う。

 
 心が打ち解けて 思いついたことを

 ぽんぽん言い合えるような関係になる、

 ダメ出しや修正はそれから。


 そんな段取りなんじゃないかなーと思う。


 ホント、プロだなぁ。

 やんちゃで熱(くるし?w)いのに

 チョー大人。絶妙。
 
 幼い時に両親が離婚して、ずっと母親と二人で

 6畳一間とかで生活してたらしい。

 今は吹き抜けの一戸建てに外車に息子さん。
 
 奥様とは毎日Hug&Kissを欠かさないそーだ。

 ひぇー。(^_^;)

 
 こういうヒューマンな方には、

 自分のパーソナリティーをしまい込んで

 傷つくことから身を守る私の手法が通用しない。
  
 相手のすべてを見抜くキアイで

 心の身ぐるみひっぱがされるかんじ。

 でもそれが嬉しい。

 わかってもらえる・・・という感動。

 何でもない話をしていても

 涙が出そうになってヤバイ。
 
 
 思えば、別れた彼もきっと

 P氏のそれ以上の理解を

 私にしめしてくれていた・・・。

 でも、言葉が少ない不器用さで、

 ちょっと何言ってるんだかわからない

 (byサンド富澤さん☆)

 みたいなところがあって

 私の心に十分届ききらない場面が多くて・・・

 せっかく熱いパッションで

 私を想ってくれてるのにね。

 何度か彼を泣かせてしまった事もあった。

 私が別れるって言うまで

 音を上げる事なく 寄り添ってくれてた・・・。

 
 いかん。また泣きモードになる。
 
 ぶんぶんぶん(>< ><)
 

 
 魂の凍りつきが

 巨大ドライヤーでぶぉーーって氷解していく

 そんな感じの、今年の出逢いと別れ。



 CDは来年3月リリースだそうで。

 来年の動き、楽しみ。

 

2009年12月08日(火)
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