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■ 狭いターゲットは結果的に広がる
アイディアの本で読んで
少し勇気をもらえた事。
「こんな事、
ほんの一部の人にしか
わかってもらえなさそう」
そのほんの一部に、
激しく共感してもらう事が出来たら
結果的には
多くの人に共感してもらえる事に育つ
出し始めは、
気づかれないかもしれない そのターゲットに、出会えないから。
でも、そのターゲットに出会えたら
たちまちハマってもらえて
熱烈に応援してくれるようになって
その人が、似た人を連れてきてくれて
じわじわ広がっていく
そんなアートがたぶん私っぽい。
一見して派手だったり
技巧的に他を圧倒したり
そういう惹きつけ方も
時には必要だろうし
今頑張ってるケド
例えば バブル全盛の頃から今まで続く
イヤな事は忘れちゃえ〜!的な
トランスサウンドとか
ゲーム音楽の仕事で似たような事をやるけれど 本当は したくないんだ
そうじゃない
私がやりたいのは、
現実逃避サウンドじゃなくて
自然体とは何か?を考える音楽。
デジタルサウンドの極みのような
初音ミクとか パフュームとか
一過性のものとして、私も面白さはわかるし、
結構スキだけど
でも、それはある一つの流れとして 留めておきたいんだ
それが主流になっちゃ、ダメでしょ人として
ロボットだよ。
人が、ロボットになって
ネタとして面白い、
までで留めておかなくちゃ
機械に人間が魂売っちゃってるでしょ
そう感じる
あっていいんだ あっていいんだけど
みんながそうなっちゃダメ
切にそう思う。
2010年03月18日(木)
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