新一年生


 過去 : 未来 : メール 2003年11月13日(木)


今日は来年一年生になるカホの就学児検診というのに行った。
簡単に言えば、今度行く小学校に行って身体検査をいたり、簡単な知能テスト(?)をしたりするわけだ。

カホには「1年生になれるかどうかのテストだぞっ」と思い切り脅しておいた。

が、効き目は無し。

カホが行っている保育園の隣りが小学校で毎日ミホの学童保育に迎えに来ているためか緊張感まるでなし。
カホは2月生まれなので余計に4月や5月に生まれた子に比べると幼い。

落ち着かないし・・・・

比べる事ではないが、ミホはもうちょっとじっとしていたな・・・。

途中教頭先生がカホに「小学校にお姉ちゃんがいるでしょう?」と聞いた。
カホは「うん。ミホちゃんがいるよ。」と元気に答える。

顔が良く似ているらしくいろんな先生に声をかけられますます調子に乗るカホ。

ジットシロヨ

ま、お尻を出して踊らなかっただけヨシとするか。(爆

近所の子らに「え?カホちゃん今度1年生なの?」と心配される。

私が小学校に勤めていた頃はどんな1年生が来たってこんなものだと受け止め、そしてどんな子もだんだん馴染んでいくものだとし、何も心配はしなかった。

でも我が子となるとまた話が違う。

このまだまだ日本語がわかっているようでわかっていない子ども達をどう調教、いや教育していくのかとっても楽しみだ。

でもそれなりにカホも緊張していたのか今日は夕方の6時に寝てしまった。





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来年の4月までにはもうちょっと何とかしたい。(汗

先生まことにお世話になりますが、我が子をよろしく。




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