くもりときどき、はれ。
そら

■■■
■■
■ 奇麗な言葉で汚い私を隠してる。


注)今日はたくさん書きたい。
だから、読む方は覚悟しといてくださいませ。

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最近、スピッツの「楓」を聴いている。
初めのイントロがとても好きで
あのピアノの音楽が心に響く。
今の�猝�し�瓩覆鵑世蹐Δ�。

病院で看護婦さんがやたら優しくて
具合の悪い私は凄く癒された。
入院をしたことが昔あったけど
今回の方が看護婦さんを�倏魄瓩療兄鉢瓩世帆曚辰拭�

だから事務局長も癒されたいなら風邪ひいたときに
病院にいくといいですよ、看護婦さん美人で優しいから
と、メールに書いて出した。

Uさんに癒してもらうといいかなっても書いたら
昨日書いていたように
「きっと、知らん振りされることでしょう」
と書いていた。

ホントか嘘か私にもよくわからないけど
事務局長は、彼女のことを言うときはそういう風に
�狒蠎蠅砲気譴討い泙擦鶚瓩噺世Α�
周りは根拠もあってふたりを
くっつけようとしているみたいなんだけど…。

「会うことがあったら癒してください」

簡単に言うものだ。
ま、でも事務局長の私に求める�猝�し�瓩�
共にお酒飲むことみたいなので、
きっと13日の夜にUさんも交え、皆で飲み会になることでしょう。

あまり、楽しみってわけじゃないんだけどね。

会議の後の恒例行事だから、いつものことだからね。

それでUさんといるの見るんだから、少々辛いもんなのよね。
無理して笑ってるのも疲れる。
でも、そこで笑うしか私に抵抗できることってないんだ。

彼氏持ちの癖に何、やきもちやいているんだろ。
事務局長もあれから別れたのか何か気にかけてはいるんだろうな。
先日は誤魔化してしまった。

不誠実な自分。

誰より自分が一番不誠実かもしれない。


汚いから

心が汚いから

奇麗な音で癒されようとしているのだろうか。


― バックで「楓」音がきこえる…。


彼と会うと毎回毎回傷つく。
また次に会うのが恐い。

みんな、私の想うことが�犁い里擦き瓩覆鵑世辰�

道ゆくカップルはなぜあんなに幸福そうに手をつないでいるのか
みてるとムカツクと彼に言うとそんな風に言われた。
まぁ、わからないではないけど…
そう見えるだけで、本人たちは私が思うほど幸福ではないだろうって
言いたかったのでしょう?

でも、毎回喧嘩はしてないじゃない。

そう言うと

喧嘩なんかしてない。

と、彼は言った。

私が勝手に怒っているだけ、らしい。
相手にしてないってこと。

俺が怒ると全く口きかなくなるもん。

だそうだ。

彼は水を探してた、今日は。
買い物してたんだけど。
何の為の水なのか、私にはわからないし
何の為にタオルを大量に買っているのかわからなかった。
それを知るのは帰り際になってから
私が一生懸命聞き出して、疲れてやっとわかって帰る。

もうそういうのが嫌なの。
普通に会話がしたいの。

会話のないカップルが私たち。
安らぎもない。

あくまでも私からの視点は…。

そう、手も繋がないしね。
ただ離れて歩いているだけ。

冷めているよね。

私も徐々に何もしなくなった。
したくなくなってしまった。

オワリなんじゃないかって、ホントは想うんだよね。
いつもいつも
蜘蛛の糸でつながれた私たち。

私は地団太を踏む。
イライラして、今日も…。
テレビドラマに出てくるような、
仲睦まじい夫婦みたいにはなれないんだろうか?

喧嘩してもいいんだけど
今日あった感動した出来事とか
仕事のことで何かあったこととか
今日買っているものがなんで必要なのか
自分から話して欲しいのに彼は言わない人。

彼の性格を尊重してやれない幼い私も
彼にとっていい存在かといえばそうじゃない。

�犢腓錣覆き瓩里任呂覆い�と…思ってやまない。
性格も何も。
求めるものが、ことに私に関しては。
彼は、そう思ってないのかもしれないけど…。

今日は
「あなたにとって私は必要な人間じゃないんだよ」
と言ってた。

結局、彼とのことも
彼の行動も確かに、今までよくなかったし
やってきたことも浮気だの傷つけることとかもしてた

でも

でも…

3分の1くらい

私のわがままみたいにも取れる。

私の望むことを彼がしてくれないから

いえ

彼もあまのじゃくで

人の言う通りに動かない人で

私が年下だから甘く見てるところもあって
相手にしなかったり向き合わなかったりするのが
私にはつらい。

私は冗談ってきかないし
冗談ってわからない
つまんない人だから
彼の�狆蘆稔瓩鯔楜い砲箸辰�
でも
それって冗談なんだか今もよくわかんなくて
いつもいつも頭にきている。

まともなことも冗談って言ってる気がする。

私にはそういう感覚がよくわからない。
ばか真面目で、真面目に取ってしまうし

だから、合わないんじゃないかなって思う。

ここに書いていることも
彼の責任や
彼のせいだけじゃないと思う。

私のわがままもある。

事務局長や前に好きになった人に対して
いいなって思ってることは彼にないところだった。

会話があって
自分の話を自分からしてくれる人。

彼は「わからないなら聞けばいい」というけど
わからないことさえ
話をしていないからわからない。

彼がチェアスキーのボランティアをしたことも
全く知らなかった。

そう言うと

「だって言ってないもん」

じゃあ、彼女って意味を持たないね、私は。

そう言ったのだ。

自分のしていることさえ話さないような人、誰が信じられる?


タスケテ


苦しい、タスケテ 誰か。


どうしたらいいの?
どう聞けばいいの?

疲れる。
凄く疲れる…。


女友達みたいなものを求めすぎているのだろうか?


わからないことをどうして聞けばいいのか
うまく聞き出すにはどうしていいのか

無理に聞くこともないの?

だって

好きな人
恋人の話は聞きたいし
考えていることも知りたい。

何考えているかわからない人と結婚なんて出来ない。
隣の人が何を考えているかわからないなんて

私には耐えられそうもない。

けど

別れられなかった。


帰りにやっぱり悲しかったんだ、今日も。
またバスに乗りながら泣きながら帰った。

どうしてかな

どうして、彼とはこうなっちゃうんだろう?
私がいけない?至らない?

きっと、双方だよね。

彼は、私を置いて何処かにいってしまうことの出来る人。
また置いていかれたから
私はもう、後をついていかずに帰った。
迷ったんだけど、具合も悪くて、一週間、今週大変だから
そのことを考えて、帰りました。

共に歩くということが出来なければ
道はここまでしか一緒に来ることは出来ないんだよね。

わかりきった答え。

それでもメールが来る。

「今度はうちに来てください。うちならゆっくり話ができるから」

そう言って、話をしたことなんてないのに…

淡い希望ばかり持ってきた。
淡い希望は泡になって消えた。
土足で踏み潰されて。

彼に私は必要ないんでしょ?
でもどうしてメールがくるの?
必要だからじゃないの?
求めるものがかみ合わないのにどうして一緒にいるんだろうね。
今は好きでも
いつか
そう、いつか…

合わないばかりでうんざりしているんじゃないかって
落ち着くことが出来ないんじゃないかって
いつも私考えてる。

結婚してから別れるなんてしたくないから。

事務局長に逃げようとしてる、私は。
でも、彼とは話が出来る、話がある。
何より、落ち着く。安心できる。

年齢はひとまわりも離れているけど

凄く、悩んでる。

彼で私は幸せになれないと思う。
だけど、それでも彼を意地で選ぶのか…。

蜘蛛の糸はまだまだつながっているけどね。
いつか切れるもの。
ふたりが死ぬまで蜘蛛の糸はつながっているんだろうか?


事務局長、癒されたいのはこの私です。
本当は癒して欲しい。


でも、彼との決着がつかないままでは言えない。

心に秘めたままで距離を近づけたい…。
事務局長は来年になったら移動してしまうかもしれないものね…。


彼に傷つき
他の男性に傷を癒してもらいたいだなんて
心は穴だらけなんだね。

隙間の形にハマる形を探している。
欲しい人がその形を持ってるわけでもないから
欲望ある限り
自分を保つ為に
いろんな形で探しにいく
求めていく…

人って単なる欲望の塊なんじゃないかって
最近気がついた。


だって


欲望があるから生きていけるんですもの。


2002年03月10日(日)
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