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■ 傷ついた過去の話
昨日は午前2時まで飲んでいた。 本部長とSさんと。 Sさんに仕事のことでいろいろと言われた。 私が子供なんだと言われた。 あの無視をしてきたOさんの術中にはまってはだめだと言ってた でもよくわからなかった。
でもSさんたち上司はわかってるみたいで安心した。 ウチの職場にふさわしくないと思えていることを…。
私の目は間違っていない。
そういう気がする。
そらさんはそらさんのままでいい。 Oさんの思惑にはまってはダメと…。
頭がこんがらかって理解が不能、思考が不能のまま Sさんの言葉を聞いてた…。 私もわかんなくて悩んでしまった。
そんな中でSさんにまた両手で手を握られていたので 本部長が「駄目だ、事務局長がやきもちをやくからやめなさい」 といった。
でも、私に彼氏がいることは本部長にも話をしているみたいだ。 彼がいますよと答えてしまったけど… 私がうまくいってないってことも知っているのかもしれない。
事務局長はこっちに転勤する前に付き合ってた彼女と別れた話は聞いている。 Sさんが私に話をしてくれた。 結婚しようと思ってたのに破談になってしまったこと…。
それでこっちへの転勤も決めたようだ。 その破談の時期はUさんと職場が同じだった。 だからきっと知ってるね。
それは私がまだ事務局長とであっていないときの話。
その話を聞いて私は切なくなった。 そして事務局長を愛しいと思った。
でも…私よりきっと辛かっただろうな…。 本当の話は知らないけど、こっちに来たばかりの頃は かなり荒れていたらしいとたーさんが言ってたのは知ってた。
次は幸せになってもらいたい。
私は、そういう事務局長を幸せにして癒してあげられるかわからない。
現に彼氏がいるのに事務局長のこと気をひこうと しているような人じゃ、ダメ。
昨日は飲み会にくるはずだったけど 事務局長は仕事で来られなかった。 私は凄く楽しみにしていたのに…。
凄く残念だった。
今日家に帰ってなんか来てるのではないかと期待したら 事務局長からメールがきてた。
「昨日は行く予定でしたが仕事でいけなかったから残念です。 楽しかったですか?来週そっちにいくので予定をあけておいてください よろしくおねがいします」
嬉しい!!
凄く凄く物足りなくて、会いたかった。 だから、今度はゆっくり会いたい。
先はどうなるかわからないけど 事務局長をだますようなことはしたくないから 彼とのことをどうするか一生懸命答えを決めようと思ってる。 それからなら気持ちを伝えられる。
でも反面、恐いんだ。
今の彼も初めはいい人だと思った。 でも… どうしてこんなに違ってしまったんだろう? 愛情が感じない人になっちゃった。 初めの印象のままいくわけもないかもしれない 相手のいいところしか見えないしね、初めはさ…
話が出来れば良かった でもしてくれない。 何を言っても 話をしてくれそうな時も結局言葉だけでしてくれないのだ。
だったら始めから話がある人がいいと思うようになった。
今は彼と別れようか考えている。
また連絡も途絶えている でもなんとも思わなくなったし 会うのも嬉しくなくなった。
どうせ同じことの繰り返しで、私が傷つくだけだから。
また傷つくのは嫌だ。 傷つく為に一緒にいるんじゃないのに 人は傷ついても、傷つく為に生きているんじゃない。 傷つくことが明日の糧になるからだ それがその人の何かプラスになることの為に傷はつくものだと思う。 感じるから傷になる。 感じない人は何にもならない。
彼の�犂愎瓦�ない�甅犢佑┐覆き瓩辰討い�生き方は 私にはどうしても出来なくて どうしてもいい生き方だと思えない。
やはりここまで思えばもうやっていけないんだろうか いつかはダメになるのだろうか
幸福になる道はどこにあるのだろうか?
そう簡単に人は幸福にはなれない。
幸福は、不幸があってこそある幸福だ。 幸福だけがありふれていたら それは幸福でなくなってしまう気がする。
幸福に埋もれながら、不幸に見回れる
そんな気がする。
2002年03月16日(土)
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