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■ 幸福を望んでもそっちを選べない時もある、でも…
たーさんに「昨日の私の写真焼き増ししたいから フィルム貸してください」というと…
「なに自分の拡大写真にしたいのか?」 と言われたので 「違う違う。写真取られたからだよ」 というと 「なんだ、事務局長か?」 と、にこにこ顔だった…
事務所の人たち皆聞いてるじゃない。
�犲茲蕕譴伸瓩任呂覆い鵑澄�厳密に言うと。 あげたかったんだ。
バレてるのかなぁ、やっぱ。 皆大人だからわかるよね、私の気持ちくらい。 彼がいるのに変だって思っているんだろうな。
確かに変だよね。
昨日事務局長と私はなんだかべったりしていたかもしれない。 隣に座っては写真を一緒に見ていたり ずっと身体が触れていた(狭かったわけでもない) 恐らくふたりとも触れ合っているのがわかってたのかもしれない。 私はわかってたけど 初めよりどんどん近づいてたように思う。 気のせいかな?
想っているのは私だけなのかな。
彼氏がいるのに変だよね。
事務局長とふたりになれることはほとんどなくて 皆の前では普通にしてなきゃない。
事務局長も誰が本命かなんてわからないよね。
彼とも今日は会わなかった。 そしたら日曜日に最後の区切りに会おうってメールが来た。 何を話そうと言うのか私には理解できない。 いつもそうして何もなかった。 そして元に戻ってきた。
今度は無い。
でも、不安で怖くて会えない。 元に戻りそうだったら好きな人がいるってちゃんと言おう。
でも日曜に会うかは迷ってた。 会うのが怖い。 また傷つかないかって…。 傷つくって事は、まだ好きなんだろうか。
好きだとしても幸せになれないなら 別れるしかないと結論でた。
それからその後彼は今日は職場に泊まるという メールを送ってきた。 誰かと間違って送ってきたのではないかと想った。
私はそれほど人を信用してないのかもしれない。
そんなメール今更貰っても何にもならない。 彼は恐らく�犧埜紊龍萓擇雖瓩噺世い覆�ら まだ会えば元に戻ると想っているのかもしれない。
それでいつもいつも私はもとに戻ってきた。
でもそれには乗れないのだ、もう。
幸せになりたいと思っていても 幸せとはかけ離れた事を選んでしまうこともあるね。 自分にとっての幸せが彼と別れる事だと想ったから 私は別れる決意をした。
やっと出来た。
ということは、 自分にとっての幸せを選べる時が来たってこと。
2002年04月02日(火)
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