くもりときどき、はれ。
そら



 もっと時間が要る

別に私も、ここまで殺したいとか
憎いとかどうして苦しめてやろうだとか思いたくはない。

出来る事なら幸せになりたい。

その為に、力をつけるつもりで
今は邁進しているし
嫌なことも出来る限り我慢しているけど
でも、時には我慢もしないどこうと想う。

生きているんだから我慢しすぎたら
疲れ果ててしまうから
人に嫌なことされても言っていいと思う。


自分は我慢しすぎだ。


ひろあきのことを忘れて
一日も早く幸せになることが一番いいのだけれど



今日ふと……

あぁ、忘れていった方いいかもしれないと思った。


生きているなら
楽しいと思いたいじゃない。


ただただ、いつかひろあきは私に謝るべき。


私が戻ることは


自分がどこか別な所に勤めても
あそこが自分にとっていい職場だと思えるなら


もう一度戻ろうと想う。


ただそれだけになった時に


今度戻るべきなのだろうかと思えるときもある。


1年後では早すぎる気がする。



今の職場に居ていいなと想うのは
毎日笑い話が出来る事。

たわいない話が出来る事だった。


前の職場ではいつも人の悪口とか
人のことでいろんなことがあって
そのことに対する対策を練るために
その人間のことを洞察して、推測して毎日を過ごしてた。


でも虚しかった本当は。


人のことそんなに見透かして、
何がいいのかわからない。


それが嫌だった。


理念はどこよりもすばらしかったのに。


あんなに自分が理想とする理念はなかった。


それを教えてくれたのに


皆それを裏切った。



そこをあの職場は根本からやり直さないといけない
気がしている。


今も。



私が今の職場になじめないのも

前の職場の人間であることを
今も忘れていないからだった。


他の職場の人間にもうなれないのかもしれない。


でもまだもう少し時間が必要。


もっとたってもそうなら


きっと戻るべきなんだ。


だからもうしばらく長い期間
いろんなものをみて経験をしよう。





2004年08月05日(木)
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