くもりときどき、はれ。
そら

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■ もう全てに蔓延ってる。

どうしてそこまで
人の気持ちが解らないのだろう?

どうしてここまで人をいつも
傷つけることが出来るのだろう?

自分の心が鈍いから
人を傷つけても平気だし
自分が傷つくことも少ない人かもしれない


なんて


職場の社員にたいして想ってる。


ひろあきは別。


ひろあきは、きっと別なの。


何か違う感覚。
鈍いとは違う感覚がする。


奢ってるの。


自分自身が人よりも優位に立っているという
�默�り�瓩�あの人にはあったと想う。


職場の子もきっと
自分が人よりも上だとか
自分は普通だとか想ってる。


普通であろうと人は努力をする。


平坦であろうとする。


そこからはみ出ることも人にはあるのに
はみ出ることが恥になってしまう。

そういった習性が学生時代に現れる。


元は皆同じであって違うのに。


違うことが当たり前だと認められる世界に
今度はなっていくべきだと想う。

人間らしく生きていくこと
私らしさを大事にできる世界ならば
窮屈にならなくていいのに


そんなものは理想なのかもしれない。


私が平坦よりはみ出している所が多いせいか
社員は私の事をつつく。

それで自分自身が優位にあることに
奢っているのだと想う日々。


そう想えばムカつくし嫌いになる。


私を見下すからこそ
傷つけてもいい存在になっていくのだと想う。


傷つけてもいいと思えてくるのは
自分以下であると
存在を軽く想うからだ。


戦争でもよくある。


負けている国の人間を抑圧し、虐げる。

けれどもそれになんの罪悪感も沸かないのだ。


寧ろ面白いのだ。


時に哀れみもあるのだ。



彼女は汚い人間と化した。



確かに私は人より本当は劣っているかもしれない
出来ない事の方が多いかもしれない。


それに


人って多分弱いから
汚いから

そうして人を見下したり
傷つけることが平気になってしまうんだ。


劣っている部分を隠さずに
安心して見せていってもいい教育が出来る社会であればいいのに。


道徳は一体何を教えているのだろう?


だから


世の中の人間が
人として汚い人間にばっかりになっていくのだよ。


ロクな人間からロクな人間は産まれない。


それはなぜかって
ロクな教育が出来ない人間の子が
ロクな人間に育つわけがない。


教育が全てなのだ。


性格もあるけれども、
それは二の次になる。


絶対に。



だから私の世代の子供達もきっと
ロクな大人にはならないことは間違いなく

今起こっている凶悪な少年犯罪も


キレるようになってしまった
子供のせいではなく

そのような子供に育てた
先に生きてきている大人が悪いと私は思える。



大人が変わらないと子供は変われない。


ズルイことをしても
傷つけても
人を見下して自分を優位にたたせることも
人の不幸の上に自分の幸福を成り立たせることも


警察に捕まらなければそれでいい


13歳までに殺人を犯しても
死刑にならないから
13歳までに人を殺せるという考えを持ってた私の友達。


それを聞いたときに怖い人と想った。


彼女の母親は大学出であり
彼女は中学の頃から塾に通い、
県で一番の女子高にいき、きっと大学にも入り
一流企業に入るエリートコースを歩んでいるに違いないが

人として曲がっているなと思えてならない。


勿論


職場の社員もそういった友達と同じようなコースを
辿っているのだが…


人として尊敬は全く出来ないし


それは周りの人間もそう想っていることだし


一体教育とは何なのか解らない。


私はそんなことを子供に想ってほしくはない。


人として大事なことを解ろうと努力する
人間に育って欲しい。


だから私も今苦しむつもり。


後に生きる人間のために
人の苦しみは在るんじゃないかしら。


平坦に生きることも
平坦に生まれることもないわ。


そうしようと生きて窮屈になることが
今の世界に蔓延る。


ひろあき、あなたもそうだったね。


ひろあき、あなたはそうして
東京にいって、どこまで上がれるのかしら?

出世を実は狙っているんでしょう?


本当は、自分は運がいい人間だ
自分は上がれると想ってるの?

ではどこまで上がれるのか見せて。



あなたのような人間が上になるのなら
そんな会社ダメな会社だわ。



そして



あんな社員を雇った今の会社もきっと
たいしたことない。



あんな女に気を使うこともしなくていい
だって
そんな価値は無いのだから。


何も放置すればいい。


ただ自分自身せめてバカにされないように
仕事はしなければ。


それだけが私にできる抵抗。


皆私をバカにする。


私はそんなにもバカな人間なんですか。


私にもプライドもあるし
自尊心も少なからずあるんです。


これでも生きているんです。


そんなに傷つけたいんですか?


傷つけてもあなたたちは平気だと想っているんでしょう?



そう想うたびに
生きているのが嫌になった。



そんな気持ちがわかろうものか。



解るものか。



2004年08月06日(金)
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