くもりときどき、はれ。
そら



 恐れていたことを、知った。

衝撃に人は慣れるんでしょうか。


なれることが出来るんだろうか。



私はもう、衝撃受けたくないです。



もう、あんな衝撃はいりません。


味合わずに済むのなら
もう、いいです、もう…。




私の手は遅かったのだろうか?
私の望みを神様は打ち砕いた。


神様はどこまで私に冷たいのでしょう?

あの人たちの方が幸せになるべきなんですか?



どうして私が辞めたのに
やめても尚、悪口を言われなければならないんですか?


私はその前所長のことを悪くなんか言ってない。
いいふらしていないのをいいことに
あの人にやられるままやられて、
悪く今も皆の前で言われるなんておかしい。



なのに



どうしてあの人は


幸福の最中にいるんですか?



神様


私が居なくていいなら

私を生かさずともいいんです。



あの人だけを幸福にする世界になんか
しなくていい。



冗談で流したって
流しきれない事知ってる。



幾年経てば幸福になれる?



幾年経てば胃が痛まず済むの?




もう、終わってしまった様な人生。

とり戻すことなんか出来るの?




私、聞いてしまった。


恐れていたことを。



知りたかった。それでも。








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先手を打てばよかったって想った。


これから手をうつか。


このまま私の望まないものが
この世に現れるのならば


・・・私は悪魔と契約してもいい。

2004年11月25日(木)
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