くもりときどき、はれ。
そら



 堕ちていったまま這い上がれない。

ひっかかっていた言葉も
ひっかかっていたことも

知ることで現実になるということを
今年の初めに知った。


あれから何ヶ月経っても
私の憎しみが消えることも無く


誰もを疑ってしまうこともあり
心はひとりぼっち。


ひとりになれなければ、ふたりになれない


といった高校の先生は酷だったといつも想う。



私は一生残る言葉はこれで
これをいつも乗り越えることが出来ずにいる。



そして人に捨てられ。



ひろくんが私の事を止めた日の
あの日の優越感をおもいだす。


「その人はダメだよ」って言ってた。
意味はその後あたることとなる。


人は誰かを傷つければ
誰かを裏切れば罰が当たるんだって想う。


でも


ひろあきにあたるんでしょうか。



あの人やっぱり幸福なんでしょ…



そうなんでしょ…


私を生き地獄へ堕として







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2004年11月24日(水)
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