くもりときどき、はれ。
そら



 見破れないのは浅はか。

お金はないけど
昨年よりはまだ自分の好きなことができている。


それが


私が昨年末求めたことだった。




精神的には幼く
すぐカリカリして
人から否定されたり指摘されたことに対して弱い。


すぐヘコむ。


だから愚痴も多い。

人にはっきりものごといえないから。



いろいろ昔のことに振り回され



そんなの嫌だけど



振り回され続ける。




でも今時々自己改革をしようとしたりする。




人とは仲良くしよう
当たり障り無くやっていくことも憶えよう。

人と仲たがいする様なことするより
にこにこうまくまわれるようになることがいい。


人に嫌われていいことなんかないから。



ひろあきのことで


多々学んだ。



前の職場の環境の悪さから


多々学んだ。



私はその職場や人間が
まともに機能している人間とも想わないし
まともな環境でもないと想う。



まともでないからこそ
一般企業でないところにくるわけで…



いろんな人に恨みをかっただろうね。



私はただ、職場の理念と
人間として当たり前なことはそれではないか
と訴えていただけなんだけど、通じないのね。



そしてひろあきにも最後の最後まで通じなかった。



つまり



自分のこと認めてくれない人だったのだ。




自分が騙されてかつがれて

本部長になろうとしたことすら
見破れなかったことも
彼はそれまでの人間だったとしか思えない。



最後にあの女に捕まったことも


やはり


人を見る目がなかったのだろうなとしか思えない。




慰めか。




いつも、私は…




慰めなのか。




ここに書く言葉は




自分を納得させるために


私のために



どうか、どうか




自分が回復して
自信を持てる様になってほしいから



吐き出し吐き出し
膿出し切るまで
言葉を織り上げていくしかない。




それだけ深かった。
それだけ憎かった。




哀しかったんだよ。




あの人に伝えてください。
何かで必ず。




神様神様。








↑エンピツ投票ボタン

My追加


2004年12月13日(月)
初日 最新 目次 MAIL


My追加