くもりときどき、はれ。
そら



 世が憎い。生かされているあの人が憎い。

どうしてこんなにも
ロクでもない人間ばかりが
蔓延る世の中になってしまったのだろう?


夜、車を走らせながら腹を立てていた。



一日はあっという間に過ぎ


体は日々に流されて疲れても
私の心は流れていかない。


ひろあきの元に在る。


ひろあき


あなたを殺してしまいたい。



どうして殺人はいけないの?



誰が決めたの?



ずるいことをするために
法律ってあるんでしょ。


お金はずるい人がたくさんつかめるように
システムが作られているんでしょ。


それを決めるのが政治家でしょ。


自分に利益になるように
世の中を回すのがずるい人でしょ



ひろあき


あなたもそうでしょ。



世が憎い。



仲間はずれにした
世が憎い。



私が生まれる意味もないのに
生まれてしまった


この世が憎い。



そして



人を傷つけても
それが罪にならないような

まかりとおるような



そして


人を傷つけてもなんとも想わない
自己中な


人間の居る


この社会が憎い。



世など


もう


なくなってもいい。



すさんだ心は
世の中の崩壊を求める。



嘘をつく副主任も
女をバカにしている副主任


あなたも死んでしまえばいいと思う。



惨い死に方をして欲しいのは



ひろあきと、もうひとりいる。



ひろあき



死んで。



あなたは自分の選んだ道で苦しんで
生殺しになれ。








↑エンピツ投票ボタン

My追加





私は最期まで諦めない。


あの人が絶対に不幸になるということがあると。


いつか、家族に利用され、捨てられればいいのに。
そして私のところへ来て欲しい。



利用してから捨ててやるから。

2004年12月14日(火)
初日 最新 目次 MAIL


My追加