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■ 蔓延している悪魔を判別出来ない世界で。
仕事で、伝票整理を手伝っていると あの人の実家がある県の名前をよくみる。
街をあるっていると あの人が私を口説く道具として使った サザンの唄が流れる。
皆、皆、想い出す。
総てを。
事故
そして裏切り
あの人のことだけじゃなくて
総てなの。
総ての嫌なことを連鎖して想い出す。
職場でキツかったことよりも あの人に裏切られたことの方が 深く私をこの1年傷つけてきた。
憎い。
ひろあき
あなたが、憎いです。
憎みきれない程、 ありあまる程に…。
この世の誰よりも。
あなたには、幸福は与えないで欲しいです。
あなたが幸福になることなんて
ありえないことですから。
悪魔があなたに囁いていた。
昨年の冬を思い出せば。
私には、人生を傷ものにされた あなたの決断でした。
それが、あなたにとって 自分を守るため
自分の欲に負け
私をキープしたことも
私がしたことよりも重い。
けれども人間は そんな人間であれ
会社の重役になり 家族の一員であり
何食わぬ顔で暮らしていけるのです。
横断歩道を歩くとたくさんの人とすれ違う。
あなたの横を通り過ぎてゆくたくさんの 人々の中に
悪魔が必ずいるということを 犯罪を犯した人間がいるということを
私は考えずにはいられない。
ひろあき、あなたは罪を忘れている。
こんな人間ですら 働いていけるし 人としての尊厳をうたい
自分の部下に立派なことを言っている。
世の中は、腐りきっている。
2004年12月21日(火)
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