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■ サンタさん、いい子にしてたよ。
私のお願いを聞いてくれますか?
物欲はありません。
段々、なくなりました。
「それは本当に要るものなの?」
買う時に私に声をかけられ 考えてみると 使うことがそんななさそうなものは 買わないようにしようと想いました。
人生に於いて要るものでしょうか?
無駄なものも必要だと想います。
けれども
本当に欲するものを手にいれようと想います。
だから
サンタさん
私の所に来てください。
私はいい子にしてたでしょ?
一年
何もしませんでした。
自分の将来の為に、邁進しました。
ご褒美貰ってもいいでしょ?
誰もくれないんだから。
私の望みを聞いてくれますか?
心が欲するものは 憎しみを全うすることです。
要りません。
幸福の割り当てにはありつけない。
いつも人に先にいかせて 自分は我慢ばっかりだった。
そんな人にもスポット当ててよ。
しほみみたいに 人の男を横取りして 自分だけが幸福に成り下がろうとするような
そんなずるいことしませんよ。
あなたは念願の本部長に一歩近づくために 副本部長に。
失脚しますように。
あなたがたの幸福は私が誰よりも望まない。
どうか地獄に堕ちてください。
サンタさん、物は要りません。
プレゼントをください。
心が満たしてくれるのは
憎しみが解かれること。 私が望む姿にあの家族が成り果てる将来です。
今、叶わずとも
私が苦しみから抜け出した時にでも
どん底に落してください。
私の幸福を踏みにじりやがって。
人間が、憎い。
2004年12月24日(金)
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