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■ 一本の、道
歩きたい道があるのです。
その道をまっすぐに。
いっぽいっぽ。
どこに続く道かは 私がどこにいこうとしているかでしょ?
道を、どう進んでいいのか いつもわからなかったけど
今少し自分が見えて 先が見える様になってきた。
あの人は
そう迷う私をバカにしてたでしょ?
今、強くない自分をそんな好きじゃない。
人に優しすぎるとも言える
人に甘すぎる。
いえ違う。
人に怖くて言えないの。
意見が怖くていえない。
人は言う。
感受性が鋭い、とか人間臭いとか
でも慰めにならなかったりする。
何より傷ついてばかりでは 自分が生きたいようにいきられないもの。
最近友達になった子に よく指摘される。
人に左右されっぱなしで 人に攻撃しないと攻撃されるって。
でも
うんそうするといえない。
私の生き方じゃないから。 それはあなたの生き方だから。
私はただ、模索するため 見つけるために その人の考えと生き方を参考にする、それしか出来ない。
だから押し付けないで。
批判もしないで。
また自分に自信がなくなった。
時々、記憶喪失になって あの人を あの出来事総てを忘れてしまって
平然とあの人たちの前に現れたいと想う。
あの人は私をバカにしたのよね。
私なら
攻め立てないって想ったのよね。
知ってた。
愛していない証拠だと悟った。
そしてそこから人は、憎しみが生まれるのだよ。
2004年12月23日(木)
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