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■ 失敗出来ないプロジェクト
「あいつの性格からすると、 今頃絶対に何もしてこないことに怯えているはずだ」
本部長は言った。
「本当?」
私は聞いた。
「だから東京にいってから一度も理事会に顔出してないんだ」
「俺に会うのが怖いから 理事会で自分の仕事のことや私に会うことが嫌なんだろう 何を言われるか解らないから」
それが本当なら一生何もしないであの人を脅かしたい。 私が戻れば何されるかって嫌な気分でしょう。
私は毎日がやりきれない。
総てを失ったのは あの人にはめられたからだと言われて 私は、あの人を恨みが募って仕方がない。
私の人生の手に入れたものを 人よりも過酷な中で手に入れたものを
あの人は傷つけてえぐってくれた。
これは、許せる限度を越えている。
私は
人と共謀して 人に仕返しをすることを
生まれて初めてすると想う。
いろんな人を駆使して行う。
私が、後何年後かに行おうとしていることを 今できるとは。
しかも協力者も居て嬉しい。
わるいことしたらお仕置きしなくちゃ。
以前この日記で書いていた 私を好きになってしまった40代独身のSさんも
本部長のことを悪く言っているらしいので
本部長は頭にきていた。
Sさんとひろあきを追い詰める。
人に責任をなすりつけ 逃れて
そんなこと、社会で成り立つと想っているの?
本部長が経理の人たちの前で 私にかけた電話代について問い詰められたという。
本部長はさすがに他の人には言えないからと 黙って我慢した。
私は…残っているなら何かができたのにと想った。
後悔ばかり総てにおいて在るね。
苦しくても何事も成すことが大事だ。
その人に対しても間者を放って
様子を伺い
様々な人間を使って
緻密に時間をかけながら ひろあきたちに逆襲をする。
失敗は出来ない。
お灸をすえて、釘を刺す。
もう悪いことなんか出来ない様に 絶対に後悔と崩壊をする様に
私の前ではそんなこと、言ってほしくないわ。
私はもう、これ以上に上がることもないわ。
私に力がつき どんな人とも渡り合えるようになったら
支えてくれる人を見つけて
あそこの職場に戻りたい。
戻るなら、一生やるつもりでやれ
本部長は言った。
私はそれには自信がなかった。
私には覚悟が足りない。
2005年01月25日(火)
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