くもりときどき、はれ。
そら



 復讐劇、序章。

やはり

前の職場に関係すると

私の精神は乱れる。



後悔の念に捕らわれ



やめなければよかったのか

自分の居場所を失った気持ちになるが


私は


多分どこにいっても
ここに自分の居場所を見つけられないのだ。


だけど


それでも
自分の居場所に他人が居ることが
私には許せないことだった。


その人は何も悪くないし
私も悪くない。


時の犠牲になったに過ぎないと想う。


それに負けた


ひろあきに利用されたに過ぎない。
何もしらない私がバカだったのだ。


けれども


ひろあきのことを恨んでもいい。


あの人にも非があるから。


許せなくていい。



今の生活の中に私は入れない。

今の職場の中に自分が居ないことも解る。


形しか私はあそこに居ないのだ。



だからどこにも私には居場所がなく思える。


でも今、前の職場に戻ることを決められない。

戻れない。


今は力がないから
どんどん力をつけて
戻れるのなら戻って覚悟を決める。


あの人を追い詰める為に。






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2005年01月26日(水)
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