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■ 生きていれば、無念はいつか果たせる筈。
遠くにいってしまっては 何も出来ないということを
私は今知った。
けれども精神が回復したのは今だった。
どうしようもない。
「1年後でもいずれ彼女には謝ります。 申し訳ないと想っています」
と彼は本部長に言ったそうだ。
「でもアイツはもう今後も謝ることはないだろう」
この様子を見ていると
本部長は先日言った。
辛辣な事を簡単に言う人なんだなとやっぱり想った。
もしかしたらそれが本部長の欠点かもしれない。 遠くに居ると解らないが あんな状況になったわけも解る。
ただ
Sさんも私にストーカー行為をしたり
ひろあきは私を追い詰め事故を起こさせたり
その後始末を本部長に皆やらせて 自分は妻とラブラブしてんのかよ。
幸福そうじゃねぇか。
子供ももうすぐ産まれるそうじゃねぇか。
そんなことを棚に上げて
本部長を悪者にして
自分が居た頃の状態の悪さを皆責任逃れしている。
本部は気づいていない。そのことに。
なぜそんなことをする必要が彼らにあるのか、といえば
彼らがその本部に居るからである。
自分が悪者になれば そこに居づらい。
だから追い詰める他ない。
そこに居ながら地獄をこれから見ればいいのさ。
私が戻ればさぞかし恐れおののくでしょうね。
ひろあきは。
あなたに何も言わないことが一番ならば
私はあなたが怯えていることは解らないけど
怯えるように観るでしょう。
何も言わずに観続けるでしょう。
あなたと一緒に今東京に居るはずだった私。
この
無念
この
トラウマをどうしてくれる?
あなたの不幸と死をもってしか償えまい。
あぁ、どん底に追い詰めたい。
そんな力が欲しい。
あの人を追い詰めたい。 自殺にまで追い詰めたい。
ただあの職場は甘いからそれは無理だな。
会議等であの人を追い詰めるように観て
邪教に狂ってもあの人の家庭を崩壊させたい。
それくらいに根深いものを私の残してくれた。
私が一度受け止めたものを
倍にして返す。
復讐プロジェクトが始動し、
それが成功を収めても
離婚した時に
私はひろあきの前に現れよう。
2005年01月27日(木)
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