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■ 許せない理由、許せる理由。
そんなことを想っているだけでは 人生は歩いていけないので
とりあえず建設的になっている部分もある。
ちゃんと働いてもいるし 働く中でもいろいろと気を使い いろいろ学んだりもする。
しなきゃいけないから。
そうしている内に嫌なことも忘れていった。
けれども消せないのは
自分の傷だ。
前も書いたが傷が
あの人のしたことも あの人たちの幸福も
あの人たちが生きていることすら
否定するのだ。
この気持ちを生み出し、 支配するのは私自身
けれども
こんなことをしたのは
もとはといえば
ひろあき自身。
そしてひろあきの幸福、欲望が人を不幸にしたのだ。
それはしちゃいけないだろうが?
人道的にさ。
けれども人は過ちを犯す。
許せる人は許せばいい 許せない人は恨めばいい。
そして
そんなことをしない人間になれ。
それが出来て、罪は問える。
そんなことする前に
そういうことをしない人間だからこそ
裏切る人を許せない部分が生まれるのかもね。
許せるなら
恨むまでに至らないわ。
人の情に厚いからこそなのかもしれないと
時折想う。
2005年01月28日(金)
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