くもりときどき、はれ。
そら



 許せない理由、許せる理由。

そんなことを想っているだけでは
人生は歩いていけないので

とりあえず建設的になっている部分もある。



ちゃんと働いてもいるし
働く中でもいろいろと気を使い
いろいろ学んだりもする。



しなきゃいけないから。



そうしている内に嫌なことも忘れていった。



けれども消せないのは


自分の傷だ。



前も書いたが傷が



あの人のしたことも
あの人たちの幸福も


あの人たちが生きていることすら


否定するのだ。


この気持ちを生み出し、
支配するのは私自身

けれども


こんなことをしたのは


もとはといえば


ひろあき自身。


そしてひろあきの幸福、欲望が人を不幸にしたのだ。






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それはしちゃいけないだろうが?



人道的にさ。



けれども人は過ちを犯す。


許せる人は許せばいい
許せない人は恨めばいい。



そして



そんなことをしない人間になれ。



それが出来て、罪は問える。



そんなことする前に


そういうことをしない人間だからこそ


裏切る人を許せない部分が生まれるのかもね。


許せるなら


恨むまでに至らないわ。



人の情に厚いからこそなのかもしれないと


時折想う。

2005年01月28日(金)
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