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■ 隣の芝は青く見えた
昼、メールが入っていた。
本部長から珍しいメール。
今まで本部長は現状を私に教える事はなかった。
私の気持ちを考えてかもしれない。
「その他大勢の所長会議には 遅れても目立たないのでいつの間にか出席していた。 これ、誰のことか解る?」
というメール。
誰のことだか解ると答えた。
そんな遅れてくる幹部 そして理事会放棄、しかもやましいことした私事で。
こんな人間が上に居るのがおかしい。
そして私は
そんな人の下で働く人間が可哀想。 こんな人を上にあげて置くのもおかしい!!
と想った時
あぁ、私は… ここの人間達のこういうところが嫌になったのだ
ということを思い出した。
下の人間が懸命に働いているのに 上の人たちは飲み会や会議で出かけて たいした前進もなくやってて
ただ無駄に下の人間だけが苦労して 上の人間の金を稼いでいるとしか思えなくなった。
それなら立派な理念も何も関係ない
私は普通の会社で稼ごうと想ったのだった。
あぁ。
私はバカなことに忘れていた…
大事な根源はそれだった。
あのひろあきも理念どおりになど働いていない。
日々の生活の為に働く一般企業と同じ人間なのだ。
理事であり 立派なことを言っているのにも関わらず、変わりないのだ。
それにもう呆れた筈でした。
それならとても嬉しいこと。
ふふ。
一生そうしてなよ。
2005年01月29日(土)
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