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■ 相手に誠意があれば、恨まなかったのに。
赤ちゃんを殺した犯人は、とても悪いと想う。
赤ちゃんが憎いわけでもないし 赤ちゃんが何かしたわけでもない。
でもね
私も
ひろあきの赤ちゃん、殺したい…。
できやしないけど
死んで欲しい。
私……罪ですか?
罪を犯して、人と結ばれ
その子すらも恨まれている状態だということ、
私にはそんなの嫌です。
私はそんなことを人に想われて 子供を産んで幸福にはしていられない。
彼には謝れというと想う。
私も謝る。
そこまで考えるわ。
だけどあの人たちはそれもない。
それもない人たちを、殺さずにはいられないでしょう。
でも殺人したって
自分の傷の回復に繋がるのかしら?
ちょっとはなるでしょうけど
でもきっと違うわね。
それでも心は彼らの死を望むのです。
それが、恨みというものでしょう。
人から恨まれることなんか しない方がいいに決まっています。
ひろあき、あなたも
これからもそうするのかしら?
今の職場上司も
そうするのでしょうね。
恨まれなかったら
恨まない人でよかったですね。
そうじゃない人主居るのよ。
それを教えてあげる。
2005年02月06日(日)
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