くもりときどき、はれ。
そら



 扉を開けてみなければ、開かないまま。

月曜日、兼ねてから約束をしていた
カウンセリングの先生の元へいく。


高校の先生だったので
きちんとしたカウンセラーでもないのかもしれない。


その人に小論文をみてもらうことにした。


私は、今年4月から資格を取る為に
専門学校へいこうかと考えています。


夜間を選ぶつもりです。


福祉の事業を行っている職に就きたい
どんなものというのはあまり解らないけど

自分が活かせる職に出会いたい。



推薦入試が24日。



受けてみようと想います。



学校は乗り越えられていないひとつの人生の壁だから。



それを死ぬ前に乗り越えたいんです。



後悔しない人生を送りたいから。




それが夜間だと3年後に卒業。



本部長が辞める時、
東京に帰る頃になる。



私は、父に祝ってもらいたい。


もし3年弱音吐かずにやることができたならば

父である本部長に祝ってもらいたい。



女子大生のように袴をはきたいね。



ささやかな…夢。



もう仕事も何も






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賞味期限の近いアップルジュースを飲むと
甘さをあまり感じなくって

舌がおかしくなったのかなと思えた。


甘美なジュースを満足を越えて味わうことが出来ると

ジュースの味への感動が薄れるものだ。

2005年02月07日(月)
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