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■ 手紙の完成
専務の住所がメールで送られてきて
これが送られてきたことで
送付のゴーサインが出たことになる。
郵便局の 窓口に行って、本部長がメールに書いていた様に 「親展」で送付した。
恐らく早くて明日には届くかもしれない。
読んで何を専務は想うのだろう…
ひろあきはどうなるのだろう?
今の時点で考えるのは
多分、ひろあきの立場には何も影響はしないと思う。
自分自身がそれで何か救われることもないと思う。
ただ
少しだけ専務はひろあきに対しての見方が変わるだろう。
専務は、人間的に普通の人よりも懐が深いから。
少しでも本部長が専務に誤解されていたこと それが溶ければいいと思う。
溶けてくれるかどうかは解らない。
でも
副本部長がたくらんだこと 副本部長の真実
ひろあきの無責任さ
それを理解してもらえたら…。
私の傷は元には戻らないし 人生も元には戻らない。
哀しいけどそれは受け止めるほか無い。 それしか生きる道はないのだとわかります。
だから
時間がかかっても あの人に不幸を与えるなんにしても
私自身の力で乗り越える。
決まっていること。
ひろあきすらもそれは出来ないことです。
私は、自分によくしてくれた 専務を利用するようなこともしたくないから 私は事実しか伝えない。
専務に嘘も方便も効かないことはわかるから そんなことしないわ。
そんな人を騙して手に入れたものに 価値を感じないもの。
そう
だから思うの
どうして人を不幸にしておいて 自分だけ幸福になれるのかって
自分の不幸に逃げるのは人の勝手だよ
でも
その自分の起こしたことを 人に押し付けて逃げるのは
人として違うんじゃないのかと私は彼らに問いたいのだ。
私が受けた傷については 自分で治すよ。
だからあんたが起こしたことが
例え倍に返されたとしても
自分で片付けなよ。
2005年02月20日(日)
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