くもりときどき、はれ。
そら



 願書提出。

今日は推薦入試の願書の締め切りだった。


私は総て記入し、直接学校へ持っていった。



郵送では間に合わないと思ったから。

前日まで忙しい中なんとか
知り合いにみていただきながら書いた。


志望動機と自己PR文。


学校に着いて、車から降りるときにためらった。


「出して大丈夫なの?通えるの?」


怖くなった。



けれどもまだ今の時点ではいいと思って出た。



いくと事務のオバさんが言った。

「○○さん?待ってたのよ」


「え?」

私の名前ではない人の名前を言われた。


「違いますよ」


人違いだと思った。


私の願書を渡すと、私の名前を読んでこの人だといった。



その時、一度見学に来たせいかもしれないと思った。



事務の男の人が来た
その人が前回学校を見学させてくれた人で
自分が受ける経緯などを聞いた方だった。



「これだけ文章かければ大丈夫でしょう
 あなたしっかりしているし、頑張ってね」


そういわれた。


「今回の入試は人数2名だと思いますよ
 前回の1期の推薦では10名取りましたが
 皆しっかりした方でした」



「はぁ…」


一瞬、どうしようって思った。

自分がそんなにしっかりした考え持ってやってけるとは思えない。



それから受験票の番号をみると、私の受験番号は2番。

つまり私ともうひとりだけか…。



これに受かってから職場については考えるつもり。

受からないと始まらないから。



そして


あと3年はひろあきの元にはいけないのだ。


彼にし返すのはまだ先になる。




のうのうと暮らさせたくは無い。




傷は3年の月日の歴史の中に消えていくのでしょうか?




それならそれで別にいい。



なにかはらすことって

恨みはらすことは自分が楽になるためなのかもしれないよね。





そして願書を出したほか








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2005年02月21日(月)
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