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■ 願書提出。
今日は推薦入試の願書の締め切りだった。
私は総て記入し、直接学校へ持っていった。
郵送では間に合わないと思ったから。
前日まで忙しい中なんとか 知り合いにみていただきながら書いた。
志望動機と自己PR文。
学校に着いて、車から降りるときにためらった。
「出して大丈夫なの?通えるの?」
怖くなった。
けれどもまだ今の時点ではいいと思って出た。
いくと事務のオバさんが言った。
「○○さん?待ってたのよ」
「え?」
私の名前ではない人の名前を言われた。
「違いますよ」
人違いだと思った。
私の願書を渡すと、私の名前を読んでこの人だといった。
その時、一度見学に来たせいかもしれないと思った。
事務の男の人が来た その人が前回学校を見学させてくれた人で 自分が受ける経緯などを聞いた方だった。
「これだけ文章かければ大丈夫でしょう あなたしっかりしているし、頑張ってね」
そういわれた。
「今回の入試は人数2名だと思いますよ 前回の1期の推薦では10名取りましたが 皆しっかりした方でした」
「はぁ…」
一瞬、どうしようって思った。
自分がそんなにしっかりした考え持ってやってけるとは思えない。
それから受験票の番号をみると、私の受験番号は2番。
つまり私ともうひとりだけか…。
これに受かってから職場については考えるつもり。
受からないと始まらないから。
そして
あと3年はひろあきの元にはいけないのだ。
彼にし返すのはまだ先になる。
のうのうと暮らさせたくは無い。
傷は3年の月日の歴史の中に消えていくのでしょうか?
それならそれで別にいい。
なにかはらすことって
恨みはらすことは自分が楽になるためなのかもしれないよね。
そして願書を出したほか
2005年02月21日(月)
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