くもりときどき、はれ。
そら



 一度ついた嘘は止められなくなるのか

「嘘をつくと、その嘘が増大して、
 ふくれがってどうしようもなくなる」


本部長は言ったけど、私へ言ってたのだろうか?


それは解らない。


私は嘘を貯めすぎていて
それがどうしようもなくなってしまうのではという
恐怖の最中に生きている。


どうしたらいいのかわからない。


自分に自信がなかった。


嘘をついていきていくのが辛いです。





今日は上司の副主任に誘われてご飯を食べた。
話がしたいというので…何かと想った。


私が学校にいきたいという話を
課長にしたところ
課長が副主任に話したらしい。


だから聞きたくて呼ばれたようだ。


職場に嘘ついて入って
学校には正直に述べる。


生きる為に嘘をつくのだが
生きる為に正直になろうとする。


明日の面接で職場のことなどそんな深く
学校のことと関連したことを聞かなければいいな。


嘘がバレるから。


神様
ひろあきのことで十分罰は受けているはずだから


もう、いいでしょ?


私は嘘をついているのを除けば
いろんな人に自分の行動を応援してもらってる。


やめなければ出会えなかった人と出会えてよかった。


ひろあきの憎しみは別としても。



もう水曜日…


専務の家に私の文書が届いてあるはずだ。

もうきっと読んだに違いないと想っている。


これでよかったのか、何か。


それからどうなるのでしょう?





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2005年02月23日(水)
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