くもりときどき、はれ。
そら



 多角度から交錯する思惑。

今日は推薦入試だった。


朝から緊張して、帰りたくなったけど
本当に時期が悪い推薦入試なので
私ともうひとりの61歳のおじさんと2人だけだった。


そのおじさんと話をして試験を待っていたので
結構仲良くなって
試験後にお茶をしながら連絡先を聞いてきた。


縁は異なもの味なものとはこのようなことか。


私はひろあきと結婚していない道を歩んでいるから
この人に出会えている

そう想うことが最近とても多い。


本部長は今ドイツ。


帰ってきて何があるのでしょう?


もう私の手紙は専務の手の中に。


ひろあきはいざ知らず、怯えているのか
子供の誕生を楽しみにしているのか

はたまたいつものように
人馬鹿にしながら仕事の愚痴か…



それぞれの人生の道筋をたどっていく中で
それぞれの人間が関わる
一本の道の上で



思惑が交錯している。



私の合否結果は28日に郵送されるらしい。


専務の結果も私に渡るのでしょうか?



そして3月はじめにやってくる専務は
私に会おうとするのか否か。


本部長に対してどうなるのか
ひろあきの対して何が変わるのか


見ものである。


私は蚊帳の外ではあるが
この問題の当事者であることは事実。


いつになったら


自分が幸福になれるのか


なんだか私だけ、遠いみたい…



憎しみを捨てたら幸福になれるっていのが





↑エンピツ投票ボタン

My追加


それはあんまりだ。

2005年02月24日(木)
初日 最新 目次 MAIL


My追加