くもりときどき、はれ。
そら



 薄れる瞬間、そうでない瞬間

専門学校へいくことを考えると

少しひろあきのことを忘れていく気がする。



それがいいことなのか否か。



私には忘れたくも無いのだ。



でも



忘れて幸福にもなりたいのだ。



その狭間にいることを今は望みそれしかなく…



ヤケドの痕が手にある。


1年経ってもあまりよくならない。


少しだけ油がはねただけでこんなになるなんて



ふと想うと



これがもっと大きな傷だったら嫌だと想って

それから

傷ついたら治らないから嫌なんだと

元に戻らないことが嫌だと思えた。



心の傷は見えないから
どんな傷の状態だかわからない。


だから人は人を簡単に傷つけられるのかもしれない。


過去に心に傷を負ってたとしても
知らずに傷つけることができる。


そして傷の具合がわからないから

そのことを知っていても簡単に傷つけることができて



しかも



自分自身が傷つけた罪悪感なんか無い。
傷つける人なんて皆そうよね。


人のことなんか考えちゃいないんだ。


どんどん進んでいこうとする焦りは
私が以前のことを忘れたい表れなのか。


ひろあきに勝ちたい一心なのだ。


しかしくだらないことなのかもしれない。








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2005年02月25日(金)
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