くもりときどき、はれ。
そら



 茨の道を裸足で歩き始める。

逃げ出したいと想った。


選んだことなのに…

身体も精神も3年ももつのかどうか

私には判らない。


身体がもう受け付けないのだ。


学校を。


ここでやめたら死ぬしかないと想っている。
がけっぷちだ。


だけどなんとか1時間半の授業を2回受けて終えた。

よかった…



こんな人生を送らなければ成らない哀しさ。


こんな風では誰も寄り付かないでしょ。


普通じゃない人には誰も寄り付かない。


おかしい人に対して
差別し
はみ出したものを外させる社会。



学校とは私にとって
その象徴でしかないものだと知っている。


でも


そこを越えないと自分が認められない気がして。

命を縮めながらやるの。


茨だらけの道の上を
裸足で歩いていくことばかりを、いつも選んでいる。







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2005年04月18日(月)
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