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■ 茨の道を裸足で歩き始める。
逃げ出したいと想った。
選んだことなのに…
身体も精神も3年ももつのかどうか
私には判らない。
身体がもう受け付けないのだ。
学校を。
ここでやめたら死ぬしかないと想っている。 がけっぷちだ。
だけどなんとか1時間半の授業を2回受けて終えた。
よかった…
こんな人生を送らなければ成らない哀しさ。
こんな風では誰も寄り付かないでしょ。
普通じゃない人には誰も寄り付かない。
おかしい人に対して 差別し はみ出したものを外させる社会。
学校とは私にとって その象徴でしかないものだと知っている。
でも
そこを越えないと自分が認められない気がして。
命を縮めながらやるの。
茨だらけの道の上を 裸足で歩いていくことばかりを、いつも選んでいる。
2005年04月18日(月)
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