くもりときどき、はれ。
そら



 私はおかしいですか?

先週から1週間。

若い女の子達は集団化を始めた。


まさに学校ってこうだ。


この集団に入れない人間は
恐らく3年辛くなるのだろうと想うが

私は年齢が違う為に入る対象でもない。



諦めてしまえばいいのだ。


それが世の中の仕組み。



ここ卒業できなかったら、死ぬしかない。


ばかげてるが
私の人生に2度の退学は要らない。


そんなことしたら何もかも今までの全てが壊れる。


暗くしか考えられない自分
なんとなく偏見の目で見ていると解る他人


「私はおかしいですか?」


若い人を怖いと昔から想ってる自分のことを
あんた異常だといわれ
かなりのショックを受けている。


「私はそんなに異常者ですか?」


異常者に好きで生まれたわけでもないのです。


なら、要らない命なら殺してください。
誰にも愛されないのに
生きている意味など無いのだ。


と…遠目から観れば
別にそんな分けて考えればいいし

なかに入りたければ入ればいい。

「ババァのくせに仲間にはいんじゃねぇ」と想うのかなと

怖くて仕方がないのだ。



傷つくことに敏感で
傷つくことが怖い。



そう生きている私は
きっと生き残るのは茨の道になるのだ。



学校、いけなかったらいけなくてもいいのかもしれない


勉強出来る事にはとても歓びを感じているのに
人が怖くては何も出来ないのね。


なまじ生徒が少ない分
もう皆の顔覚えてしまったし


逃れられないみたい。


職場だと1年もってきたのに
学校だとなかなかうまくいかないらしい。


救いは、ひとりの女の子が懐いてくれていることだった。


何か救いになればいいのに。







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2005年04月19日(火)
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