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■ 火傷
一日、メールばかりをしていた。
そんなに私もメールは 多いほうだとは想っていないんだけど…
多分一日中その彼とメールしてた。
その彼はまだよくわからないけど また今までと違うタイプの人で いろいろ話をしてくれる。
彼も楽しいって言ってくれて とことんメールしまくる。
結局疲れて彼が眠ってしまった。
フリマに出て日焼けして 皮膚が赤くなってヒリヒリする。
紫外線強いのかな
私はそんな赤くなったことなんかないのに。
軽い火傷のようだと思った。
恋もこのような火傷なのかしらね…
痛くてヒリヒリするのは
火傷をしたひろあきの傷。
今も痛いです。
ひろあきあなたはきっと忘れているのに。
傍に誰かが居れば忘れる。 子供ができれば嬉しくて忘れる。
私はそんな生活していないから 忘れられなくて 寂しくて哀しくて仕方がなかった。
いつになったら忘れられるんだろう?
そう思いながら生きてた。
生きている意味があるとは今も思わない。
だけど誰であれ 何もしていない人間を傷つけていいわけ?
ひろあき
あなたのしたことは 幾ら私にたくさんできても 私に大好きな人ができても
忘れられるのかしら…
もう火傷なんかしたくないんです。
もういやだから
ちゃんと人を見ないと
本部長にもまた見る目がないって言う。 そうじゃない。
そんなこと言われたくない。
そんなこと言われて まるで私が悪いって言わないでよ。
自分がそんなにいいの?
ねぇ。
2005年05月03日(火)
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