くもりときどき、はれ。
そら



 勿体無い人

深夜3時まで一緒にいたので
あまり眠れなくって大変だった。


身体が疲れ始め


私は声が出なくなった。


学校へいくとふたりとも平然として
苗字で呼ばなければ成らないことが変で…



どう接していいのやらわからず

あまりにもGWでふたりで一緒にいたので

学校での彼のイメージを忘れた。



今日の授業では
自分と相手ふたりだけで会話をしている中
片方話している人間と聞き手に別れ、
グループの中でその話を皆で聞いているが

その話し手は自分の良い面を話すという授業で

私は彼と同じグループになって気まずかった。

でも組んだ相手が違う人だったので聞いてた。



彼はやっぱり自分でも言ってたけど
気が長くて怒ったことないみたい。


ちょっと愚痴は言うけど
怒りはしないみたい…



こんな人を彼氏に持って
将来結婚して夫になりたいって想ってるなんて…


勿体無いって想う。


あまりに条件満たしすぎて怖くなった。


彼の兄弟も5人兄弟で長男だけど
結婚したら家族増える方好きだから
私にはそれも嬉しかったりして…


最後に皆で印象を紙に書いて
それで皆に渡すことになり、


彼に初めて書いた。


でもふたりとも真面目だから
普通にあたりさわりないことを書いてた。


帰りは私と彼を含めた
方向同じグループの4人で帰るんだけど
私は一番最初に別れ、バスで帰ると言って
後彼がすぐ近くで地下鉄に乗るので帰り

地下鉄駅改札で二人で待ち合わせをして会った。

内緒で。


それから彼が途中まで車で来てたから
私は一緒に帰って送ってもらうことにした。


また家の近くでふたりだけになって
深夜になったから昨日よりは早く帰った。


ずっと離れたくなかった。


いくらキスをしても飽き足らなかった。


「こんなにキスしてもまだ足りないって想ったことないよ」






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帰って本部長と電話で話す約束してたので
かけてみると



本部長は異動になった、という。



あと数ヶ月しか居られないのだ。


私が戻る意味を失いそうだ。




ただ少し…
彼とのことを考えると


せっかく掴んだ幸せから
また戻るのはごめんだという気持ちがある。


彼と新しくいきてゆきたい。


卒業してすぐに一緒に暮らしたいという
籍を入れたいといってくれている

この人と。


彼には緊張しない。
彼の前では話してばかりで笑ってばかり。


不思議と彼だと緊張しない。


別に年下だからってわけでもない。



そう、初めて私…年下と付き合ってる。


こんなに平和でこんなに世界が違って見えて
私は大事にされすぎて…


不安になる。


幸せすぎて不安になる…

2005年05月09日(月)
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