くもりときどき、はれ。
そら

■■■
■■
■ 説得。

彼の説得のかいあって
Oくんは取り合えず休学になった。


Oくんも納得したみたい。


家族は辞めろとは言ってないんだから
取り合えずバイトしてみて
お金入れてみて、それから本当に辞めるかどうかを
決めればいいと話した。


彼の説得でとどまってくれて良かった。


私は彼が凄いと想った。
自分が何もできなかったし
なんていっていいかわからなかったから。


先生たちより説得したんだよ。


Mが歓ぶのも私はしゃくなんだ。
Oくんやめないでくれ。


私がMに嫌な態度されているけど
バカにされているけど


ほんと嫌になるしね…


でも


彼に支えられて学校いってる。


お金もないし
学費払うのも出来なくなる可能性もあるし


なんでこんな苦しい思いして
やってかなきゃならないのかなって

やになるけど…。





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人を押しのけたり
利用したりして

女の子達は自分の居場所の確保をしている。


私は利用されて裏切られている。


物を運ぶのに車が必要だからって
私だけに頼るのはやめてよ。


いつも送ってくれるMに頼んでよ。


Mが学校を辞めれば
少しは平和になるのにまだやめない。


Mの旦那はもう学校辞めるのに。


あんたももういいよ。
老人介護なんてしたくないんでしょ。


したくないのなら
介護の世話になんないでね。
そこまでけなすんだったらさ。


Mのこと
Oくんも彼も私も嫌いだっていったけど


私を利用して
女の子の中でひとりになりたくない
Mのアパートに越したクラスの子は
何も答えなかった。


Mといればそれなり困らないからね。


ずるいんだよ。

それにさ

わかるんだわ、考えてること。

2005年10月04日(火)
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