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■ 情けない。
彼は友達が多い。
幼い頃からの友人 高校の友人、先輩・後輩 大学の友人、先輩・後輩
なんでそんなに幅広いんだろう?
と思うくらいたくさんいる。
友人がたくさんいると いろんなことを知っていて… いろんな知識と知恵がある。
それっていいなぁと思う。
私は本当に閉ざされた中で今まで生きていて…
学校はただ仕方なく行って 居心地の良い空間はまずなくって 少しだけ友人がいるだけで
長くは続かない友人ばっかりだった。
だから中学までの友達なんか一人もいない。
高校からの友人はまだいるけど。
だから私は
そこまで好かれていなかったんだと思う。
人と比べると哀しくなる。
私は風邪で具合が悪くて、家で養生していた。 熱もまだあったし。
彼は友人と飲み会で たまたまメールしたら飲んでた。
その前に電話した時は 全く飲むことなんか話してなかったのに。
私ばっかりいろんなことを話してて
ばかみたいだなと思った。
別に話なんかしなくてもいいのかもしれない。
友人と何をしているのか 少し話してくれたけど
電話かけてくれた時 なんだかとても哀しい気持ちになったし ほんとは怒ってた。
でも
今までみたいにしたくないから
何も言わなかった。
それでも彼は今までの彼よりはいいし… そんな小さなことよりいい面がたくさんあるから。
私は風邪だし、友人はいないし
彼のような生き方ができるわけもないから
それが私自身だし、私自身を守る術でもあるから
のんだ。
彼の幸せを今度は考えてあげられる人間になりたいから。
友人がたくさんいる彼が羨ましい。
私が落ち着くのはひとりでいることだから
仕方ない。
今から頑張って、どうにかなるわけでもないし。
精神がもたないから。
これが私の生き方で…。
自分のもどかしい思いを 彼にぶつけて、 いつも…
ごめん。
みんな私が悪いのに。
当然、こんな私なんかは
生きる価値もない。
彼はいつもとても優しいのに。
勿体無いくらいに。
「すぐ諦める」
と彼は私に呆れる。
2005年11月05日(土)
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