くもりときどき、はれ。
そら



 解らないことは幸せなこと。

怠けることは、

頑張ることより簡単だ。



研修まだ後3日が残っているのだが

渡された注意書きを読めば


なんだかこの研修は


「2ヶ月有効」


とか


「この後面接・健康診断・更に研修30時間」



とか


ワケのわからないことばかり書いてる。



一体、何にそんなに研修が必要なのか


いつまでタダで働かされるのだろうか…?



研修というのも結構疲れるものである。



何もかもわからない中、
2日ごと違う場所で違う職員に
初めから教わらなければならないし


終わってからは


感想と解らない事を述べ、
日誌を提出しなければならない。


その後学校へ行き


授業を2コマ受けるのだから


結構苦痛だ。



当然、パン屋でくたくたになりきった身体には

かなり堪えて風邪をひいてしまったわけである。



職員も上からものをみているので結構気遣いが疲れる。


登録できたら


学校の近くの学童を預かっているという
そっちの施設に登録しようかと考えている。


やっぱり私は人付き合いがヘタで





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そんなことに敏感になってしまうことに


なんだか哀しくなる日々。



感受性に長けることも

あまりいいことではない。



まぁ、人はそれを


「勘違い」とか「考えすぎ」というが。


そういう思考だと臆病になってしまい
何も出来なくなるので


最近の私はそれを思っても
考えないようにする。


でも、胃で踏ん張りながら耐える。


介護の勉強の中で知ったことだが


目を合わせないだの
会話を無視することは


介護の中では虐待とされるという。



そんなことを



福祉に携わる人間がしてはいけないと


先生はいっていたが…



そんなの日常茶飯事。



今いってる施設の職員なんて

私にやってるものね…



仕事でなければ

健常者になら


それから


自分の親類なら



そんな「虐待」も平気でするのだ。



人間って…



それは自分自身もやったことはあるんだ。


それは


他人の痛みを解らないから

平気でできるんだよ。




2005年11月06日(日)
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