くもりときどき、はれ。
そら



 人はささやかな夢を持って生きるのか

私自身にもっと地震が持てたらいいのに。

一体どうしたら生きやすくなるのだろう?


私は私のままでいいはずだし
私は私の想うままに生きていいのに。



どうしても、意地をはり…



楽な方法が何かいつまでも見付からないままだ。



乗り越えないと。


このままでいてはダメ。



学校いけなくなるなら
私は全てを捨てようと想うことがある。



どうしてなんだろう?



人から嫌われている
自分は必要のない人間だ


私が一緒にいることが迷惑だ


だから近づかない方がいい


そう想うのです。



そうして自分から離れて寂しい思いをしている。



どうしていていいのか
私は所在をつかめない。



自分が生きていたことなんて
誰も知らなくていいし
もう、忘れてもいい…


生きていたくなかった。
生まれてなければよかった。



阿呆なことを想うかも知れない。


私は毎日毎日
何年も想ってきた。



誰かに愛されても、


私は誰かにとって必要な人間だとは
思いきれずに生きていた。



心の中で



そんなことを想っては
私を想ってくれた人たちに失礼だと思った。



でも



冷たい体温を持つ自分は


「どうでもいい」って思ってた。



他人の痛みは解らないし
私よりは痛くないんだろうし


だから


感じる必要は無いって思った。



今の世の中で


本当に自分以外の人間を思う人なんか少ないし
私がいろんな人間のことを真剣に心配することもない。


そういう心優しい善人は
今の世の中では生きていけないのだから。



吐露しても始まらない。



彼も呆れている。





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こんな鬱な自分が嫌になる。


こんな私だが


ささやかな夢がある。

夢をかなえたい。


こんなくだらないこと思うなら


夢を叶えるほうがいい。




この世に必要な人間なんていないんだよ



とかいう臭い台詞が私は大嫌いで


この世に無駄な人間も居ると思ってる。



私はその無駄な人間の方だから
必要なくて当たり前だと思ってる。



けれどもささやかな夢を持つ。



苦しくても生きていこうとする
夢を持つ。


卒業したら
陶芸をまた習い


そこで友達ができ


彼と結婚し


子供を産んでみたい
親になりたい



彼との家庭を持ちたい…



それが私の夢。



出来る事なら、大学卒資格も欲しい。




普通の人なら手にはいる、夢。



私はいつ自死するか知らない。


結局死なないで苦しむだけなのかもしれない。



死ぬことに勇気が持てないことも
不幸なことだといえる。



2005年11月24日(木)
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