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■ あなたが、愛くるしい。
派遣の仕事で単発アルバイト。
単なる看板持ち。
ただ座っているだけで寒くて暇なだけだ。
いろいろと考え事をしながらバイトしてた。
彼と帰りに会い、 いつものようにたわいのない会話と 夕方のスーパーでいろいろ観て回る。
結局、2Lのペットのお茶を6本買った。
いろいろ、学校いく時とかに必要だし。
車の中で会っている彼と私には必需品だ。
なんでか
とってもあいくるしい。 彼があいくるしいんです。
人の欲とは
日に日に発展していくものなんですね。
ひとつ達成すると、また別なものを欲する… 互いに…
優しい眼差しで笑ってくれてありがとう。 その顔が大好き。
3年後は年を取ってしまうけど
早く学校を卒業して、二人で暮らしたい。
未来なんて解らないのにね
そんな「欲」を欲するのだ。
以前、その希望は打ち砕かれた。 男の裏切りによって。
傷ついた心が回復するのは、かなりの時間を要する。 傷の大きさにより…
だけど人は傷つけても平気で なにごともなかったように
生きていくことが出来るんだから。
今度こそは、幸せを掴みたいと想っても
先は解らないものだわ…
だから今の彼を精一杯愛そう。
2005年11月26日(土)
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