さて、今日はブーが小学校に上がって初めての授業参観でした。
雨なんて降っちゃって、当然遅れていっちゃったワケなんだけど、
教室の後ろは他のお母さんでいっぱいだったので、
教室の前のドアに貼り付いて、のぞいてみると、やってるやってる。
余計なお節介系のブーが、まさにその本領を発揮しているとこでした。
国語の授業で、みんなでよみあげをしている中、
ブーのお隣の坊ちゃんは、筆箱の中のエンピツを1本1本、職人の様に吟味中。
どうもブーは、そんなことしてないでちゃんと読めよと説得しているようだった。
てか、そういうおまえもちゃんと読めよと。
にらみをきかせていると、母の視線に気が付いたのか、ニカッと笑って
なにごともなかったかのように、朗読をはじめました。
すると、うるさい奴が黙ったとばかりに
お隣の坊ちゃんは、おもむろに吟味しつくした2本のエンピツを
エンピツを
鼻の穴に・・・・・・・・・。
・・・・・・ウギャーーーーー!!!
彼はどうもより視覚的効果を高める為に、より長いエンピツを吟味していた模様。
2つの鼻の穴から、2本の長いエンピツが、ぶらんぶらんと。
首を振る度、ぶらんぶらんと
イヤーーーー!!ふいちゃうってばっ
って、違う違う危ないってばっ
今度は鼻から抜く様に言えとブーに身振り手振りしてみるが、
ブーは気が付いてる癖に、楽しそうに見てるだけ。
こういう時こそ、余計なお節介ぶりを発揮しろよと思いながら
楽しいから、まぁいいかと(笑)。
また、いい顔してるんだ、ぶらんぶらん
もう、おかしくておかしくて。
楽しい気持ちで帰ってきた。
帰ってきて、シャワーしてるとき、
「あの子はいつもあれやってるの?」
とブーに聞くと
「ううん。いつもはやらない」
とのこと。
そうか、アレはとっときの門外不出の技を披露してくれたのか。
そうだよな、せっかく披露するならギャラリーは多い方がいいもんな。
今日はうってつけだよな。 あまり気付いてる人いなかったけど。
ありがとう、おばさん、楽しかったよ。
ブーと仲良くしてくれな!
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