21世紀猫の手日記
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2002年12月26日(木) 人形作り

なんだっけ・・・。
長崎の人形つくりはおそろしや・・・だったろうか。
北原白秋の「おもひで」という本の最後の方に、
人形やの店に頭や足があっておもしろいやらこわいやら・・・
といったような詩があったようなきがする。

今、不肖宅もそんな状態になりつつある。
ネイルグッズは籠一つにおさまっているのだが、人形となると
高さがあるので箱に放り込んで終わりというわけにはいかない。
特にかつらとか髪の毛がついているものは、適当においておくと
(寝かせて上からタオルかけておく)髪が曲がる・・・変な癖毛になるのだ。
で、あちこちに生首のあるいやな舘となっている。いやだなぁ。

というわけで、剛頭の「ケフカ」顔が完成した。
見ただけでうなされ、持っているだけで不幸が連続しそうな、呪いオーラを
発散するようなものを作ろう、と、思ったにもかかわらず・・・
ただの明るいアホ兄ちゃんになってしまった。ちっ。ま、いいか。

本日はガイの額の皺を削り自分キャラのジャックメルを作ろうとしている。
この顔・・・液体ターミネターに酷似しているようなきがするけどなぁ。
8時過ぎから削り出し3時間くらいかかって額の皺が消えた。
明日、帰ってきてから顔を描こう。
あと、思いついたのはDPの目だけ買って(黄色)紙粘土で
猫の置物が作れないかなー。
ほんとはハムスターがいいんだけど、あいつら黒目がちだし・・・。
目玉なんかいれてやるほどじゃないからなぁ・・・。


zaza9013

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