心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年10月12日(土) あなたが飲んでいたころは・・・

最近になってようやく、「あなたが飲んでいたころは・・・」という話をされても、困ってしまうことがなくなってきました。 ミーティングでどれだけ話をしても、それは自分が話す話だから良いのであって、自分が過去どうであったかを、他の人が話すのを聞くのは、なんだか断罪されているみたいで、とってもつらかったのです。
特に母がつけていた5年日記というのは凶悪で、2年前、3年前の自分が、同じ日になにをやらかしていたか、克明に記録されているわけです。 年月がその呪縛を解き放ってくれたときは、本当にほっとしました。
別に、相手は責める気持ちがあって過去の話をしてるわけじゃないのでしょうが、叱責の雰囲気を感じてしまうのは、「言い訳したい自分」がまだいたからでしょうね。

ゆっくり寝ようと思っていたのに、いつもと同じ時間に目がさめてしまうのは、なんだか悲しいです。
不要なコンピューターパーツやら、本やらを処分しようと、整理を始めたのですが、眠くて昼寝してしまいました。というわけで、今日の稼ぎは0円です。



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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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