心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年10月15日(火) 遅れて届いた手紙

帰宅して机の上を見ると、一通の封筒が届いていました。
中身はその方の属される地区の委員会の議事録と、転居の案内と、手紙でした。転居の件は、前回の電話で片がついたはずだし、手紙の内容も、長野でのラウンドアップ開催の立候補についてと、長野から評議員立候補についての件で、ふたつとも既に結果が伝えられているはずのものです。
議事録を見てみると、もう済んだラウンドアップの実行委員会の日程表が書かれていたりして・・・(何か変だな)と思って、切手の日付印を見ると(日の桁はつぶれて読めませんでしたが)8月の下旬でした。

この手紙が通常どおりに僕の手元に届いていれば、転居先を巡るトラブルも2ヶ月早く終息していたはずですが・・・、まあ「誰が悪い」という犯人探しはやめましょう。ご当人も「もう済んだことだから」と言って、許してくれたことだし、言い訳は不要です。封筒を手にしながら笑ってしまいました。 その笑いは、ミーティングで時々起こるあのクスクス笑いによく似ていました。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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