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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年11月02日(土) さむさむ えー、ゼビウスはナムコだよん、と仲間に教えてもらいました。 お〜、そうだった。
(休みなので)お昼ご飯を家族で一緒に食べながら、娘たちの見ている『カードキャプターさくら』のビデオを見ていました。 (ひいらぎは「をたく」なので、深入りしないように気をつけています) アニメの登場人物の心理描写ってわかりやすいですよね。 それは、ジャパニメーション特有の約束事に過ぎないのかもしれませんが、「楽しい」「悲しい」「ムカついてる」「気にしてない」「落ち込んでいる」などなどを判りやすく伝えてくれます。それも現実の人間にはありえない魅力なんでしょうね。 だからこそ、それを脳内恋人にできるわけなのでしょう。 対処がしやすい=コントロール容易、なのかな。
現実の人間は、そんなに内部状態が外部から、判りやすくありません。 にこやかにしても怒っていたり、すねていてもかまってほしかったり。 迷惑だけど、ありがたがってみたり。僕みたいに「相手の気持ちになって考えられない」病気だと、(こういうことをされたら、こう感じてしまう)ことが想像できないせいで、相手の心の中は、外から観察することでしかわからないのです。そして、それはしばしば裏切られる結果となる・・・・。かといって、自分がこれだけヒネクレ者なのに、他の人にアニメのキャラ並に素直になれってのは単なるわがままに過ぎません。
信州はいつもより早く冬になっています(他の日本もそうでしょうね)。夜中に電気毛布を探しても見つからないので、「湯たんぽ」にお湯をはりました。あったか。
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