心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

ホーム > 日々雑記 「たったひとつの冴えないやりかた」

たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
もくじ過去へ未来へ


2002年11月03日(日) 交通事故

『さくら』のビデオを返す期限の日なので、午後は家族でお出かけの予定でした(ツタヤとユニクロ)。でも、疲れがたまったせいか、頭が痛かったので、1時間ぐらい休ませてもらうことにしたのですが、起きて見るとすでに夕方でした。 (置いていかれたかな)と思っていたら、妻が帰ってきて開口一番、「車ぶつけちゃった」聞けば、駅前の渋滞の中、信号のない交差点で、前に空いたスペースを埋めようとして発進したところ、横から飛び出してきたワンボックスと接触事故になったとか。
相手の車の横っ腹に突っ込む形になったようですが、相手はシェル部分なんでボディがゆがんだ程度のようですが、こちらはフロントのクラッシャブルゾーンですから、派手に破損しています。もう警察にも寄ってきたというので、あとは保険屋に電話をかけるだけです。妻の話からすると、ローギアでクラッチミートした直後ぐらいなので、ほとんど速度は出ていなかったはずですが、子供たちが頭を打ったということで、保険屋の指示で緊急医に行くことになりました。というのも、成長してチャイルドシートが合わなくなったのに、ジュニアシートに買い換えてないせいでシートベルトが締められず、高い位置に座っているだけだったり、立っていたりしたせいで、ヘッドレストやダッシュボードに全身をぶつけたようなのです。

「健康保険は使えません。 しかも、自由診療ですから、通常より高くなります」と言われても、他に行く病院がないんだからしかたありません。 下の子は額をぶつけていましたが、「自分で歩けるなら脳内出血の心配はないし、CTの放射線の害のが大きい」ということで「打撲」。 上の子は首を曲げると痛いと訴えるのでレントゲン撮影をしましたが、骨に異常はありませんでした。

「骨に異常がなくて、首の痛みがあれば、ムチウチの診断をするしかないんですよ。 それが詐病でもね」
とは医者の余談でした。「頸部挫傷」。診察の間も遊びまわり、病院にいるのが恥ずかしくなるぐらいでした。会計で、負担率200%という請求書が出て、合計3万数千円となりました。事故は防げなかったかもしれませんが、シートとベルトをしていれば、余計な手間と出費は防げたはず。
シートベルトを締めましょう。



もくじ過去へ未来へ

by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


My追加