心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年11月06日(水) 実験を拒む科学者

今日は朝から苛立ちを抱えていました。 昨夜の残りです。
いえ、原因は大したことはないのです。 パソコンの不調です。僕のパソコンを車に例えると「エンジンと駆動系は高性能でよく整備されているけれど、車内はろくに掃除されていなくて埃だらけ」とでも言いましょうか。 だから、すぐにトラブルが起こるのです。 パソコンも自分自身の心と同様、毎日のケアと整理整頓が欠かせません。でもそれができないのが人間なんですがね。
そんなわけで、昨夜はやりたいこともできず、やらねばならないこともできず、ともかく応急処置だけして寝たのでした。 普段は、昨日の事を引きずらないことにしている自分ですが、今朝はどうもいけません。朝のコーヒーをのみながらふと見ると、本の原稿が目に入りました。「祈りと黙想の効果を否定する人たちは、自説を否定する実験を拒む科学者に似ている」なるほどね。 こういうのをAAでは「偶然」と呼ばずに、「ハイヤーパワー」と言うんだろうな。効果は?
もちろんありましたとも。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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