心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年11月12日(火) 思い出の写真

本棚の上に、僕の1年のバースディミーティングのときに撮影された写真が飾ってあります。
仲間がプレゼント代わりに贈ってくれたものです。 写真の前は、娘たちに与えるお菓子置き場になっているのですが、娘たちは、その写真の意味を理解することはまだありません。写真には(僕を含めて)12人の男が写っています。 僕のほかの11人は、その後どうなったのか・・・。3人は現在もAAの中で元気です。 ただ、この三方はあの時点でもすでに安定したソブラエティを手にしていた人々でした。 別の3人は、(たまにミーティングに顔を出すだけで)AAを卒業してしまった人々です。ただ、たまに消息を聞く範囲では、元気で過ごされているようです。東京の施設に行かれて、その後どうなったのか詳しくは知りませんが、AAで元気にしている人がひとり。現在は入院中という人が二人。 そして、亡くなった人がひとり。平均よりずっと良い数字でしょうね。全員消息が判っているというのも、珍しいことかもしれません。



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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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