心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年11月19日(火) のろい?

妻の車ですが、直ってきております。 さすがに15年前のモデルですので、バンパーはみつからなかったようですが、その後のモデルのバンパーが合ったみたいで、無事に今後も走りつづけられることとなりました。 物損部分は保険が適用になり、診察代金は相手の方に負担をいただきましたので、ともかく金銭的損害はほぼありませんでした。

今朝は資源物ゴミの日でした。 飲んでいた頃は「呪いの日」でしたね。 一ヵ月分のビンやら缶を捨てねばならないのですから・・・、もちろん飲みつぶれて出せずに数ヶ月ぶん溜まることもザラで、ゴミだめのような部屋になりました。 ゴミの分別収集まで憎んでいたあの頃。
さて、最近の我が家から出る資源物は古新聞・古雑誌が主で、重いので夫婦共同で出す約束ですが、まあこれほどあてにならない約束はありません。 今朝も寝過ごしていましたら、隣の部屋から内線がかかってきました。 「起きられないから、あとよろしく」。どうやらまたウツのようです。 しかたないので、ゴミを出し、朝食を作り、下の子はおばばに頼み、上の子は保育園に連れて行きました。 オトーサンがつれてくるところも多いですね。

スーパーで夕食の買い物をしたのですが、改装でお惣菜売り場の位置が変わってしまって、みつけられなかったので、しかたなく、ちゃんこ鍋の材料とスープのセットを買って帰りました。まあ、起きてきた妻が喜んで食べてくれたので良かったです。 しばらくは出来合いの惣菜でごまかせますが、そのうち飽きるでしょう。 はぁ〜。「男の料理」にケチをつけたおかげで、呪われたかもしれませんね。



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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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