心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年12月24日(火) イブだというのに・・・

午前中はデスクワークを片付け、午後は特急列車を乗り継いで、今週も茨城へやってきました。 いばらぎではなくて、いばら「き」なんですね、すんませんいままでずっと間違えていました。
「あずさ」のなかで喉と鼻がいたくなったので、喫煙車に乗っていたせいかなと思ったのですが、夕食を取り風呂に入っても消えないところを見ると、風邪をひいたようです。 上の娘は週末に入る前から風邪をひいていましたし、下の娘も月曜のおでかけで人ごみから風邪を拾ってきたようです。 それとも、列車の中でひろったのかもしれません。 体温計がないから熱は測れないけど、たぶんあるでしょう。
みんなに広めなくちゃ。

列車の中で読んだ週刊誌に「出会い系サイト」の連載記事が載っていました。
生きづらさの癒しを求めて、という言葉を読みながら、「しらふで生きている人たちも大変なんだなぁ」と思いました。 「アル中にさえならなければ、こんな苦労はしなかったのに」と何かを恨んでいたあの頃。 でも根本は自ら抱え込んだ生き方の中に「つらさ」があったのが原因だったのでした。 安易な癒しは解決にはならないよ、と彼らに声をかける資格が、僕にあるのかないのか、それはわかりません。
AAにつながっている僕も「寂しさ」の癒しを求めている側面は否定できません。でも、すくなくとも自助グループは「安易な」癒しではないぞと。



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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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