心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年12月31日(火) 特別でない一日

なんとか午前中に起きて、年賀状を出しに行きました。
中央郵便局は車で溢れていました。 同じ局内の人には元日に届くでしょうが、他の人には3が日以内に届けばいいほうかもしれません。 ごめんなさい。
部屋の片付けだけでもし様かと思ったのですが、「パパは遊んでくれなきゃだめ」という娘の言葉に従って、近くの公園に遊びに行きました。 子供にはパパと遊ぶ権利があるわけですな。
毎朝霜柱が立っているだろうという地面はふかふかと柔らかでした。
工事の終わった川の両側には人工的だけれど地面が作られ、クローバーが茂っていたので、モルモットの餌に持って帰りました。 越冬する白いサギ(?)が一羽。

僕は自分の部屋の片づけを、妻はキッチンの掃除をして、今年の大掃除はおしまいです。
せっかく大晦日にテレビで第九をやるというのに、ホットプレートの焼肉のジュージューいうBGNに邪魔されて良く聞こえませんでした。 それにしても、のんびり第九で年末なんて、クラシック好きの親父が生きていた頃(僕が独身で飲んでいた頃)以来でしょうか。

「一人でも真の友を見つけた者は共に歌うが良い。 そうでないものは涙と共に去るのだ」

字幕しか読めないぞ。

さて、翻訳のチェックのお手伝いをし、書類の清書をし、報告書に目を通し、MMXのコーディングをするのに、あと5日で足りるかな。 ま、なるようにしかなりませんか。




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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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