心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2003年01月01日(水) 笑えるようになった

お正月と言えば、元日はサッカーを見る日であり、二日はラグビーを見る日であり、三日はライスボウルを見る日であり、それぞれビールと焼酎が欠かせないという昔の生活でありました。 他のテレビ番組なんてばか騒ぎばかりで、見てられるか! という気持ちでありました。 でも、決して楽しく過ごしていたわけではありませんでした。

いまや、いずれのフットボールを見ることもありません。 チャンネルは家族に奪われています。義父母の御節(おせち)に呼ばれてテレビを眺めていると、菊地桃子と山田花子のふたりのペーパードライバーが京都の町の中を競争するという番組をやっていました。
(やらせくさくて、しょうもないなぁ)と思いながらも、笑いながら30分以上見てしまいました。

必要があって『成年に達する』を見ていたところ、ついついビルの話を読んでしまいました。
ビッグブックの一章にあたる部分の話ですが、ユーモアに富んでいて、こちらのほうが好きです。
ビルが酔って缶ビール片手に病院に行き、シルクワース博士に「先生、霊的な原理を見つけたよ」と
叫ぶくだりは、思わず笑ってしまいました。

さて、元日からミーティングに行くには「まめ」であるからでなく、今日行かないと次にいつ行けるかわからないからです。 道中降り出した雪は激しさを増しましたが、ミーティング場はにぎやかでした。
ちょっと古い顔が揃いすぎて、4年ぐらいタイムスリップした気分だったかも。
和やかで、楽しいミーティングでした。 懐かしい僕のホームグループ。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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